今回も内容はタイトル通り……、いや、誰だこんなタイトルにした奴!?
と、まあ今回はタイトルで内容がわからないという形にはなっていますが、書く内容はいつも通りの創作関連の愚痴(?)になるのは間違いないです。
ただ、重要なのは私がアマチュアの中でも甘ったれた……というのは毎回言っている気がするので割愛します。
前回は確か、執筆活動を休止して休憩を取るという話題に終わっていた気がしますね。けれど、結構長い期間悩んだり、筆を折る結末もちらついていたのですが、結局はこうして帰ってきてしまったようです。
といっても、本調子ではないのは事実。今回の日記は、休載中に自分の執筆スタイルを復習していたことも含むと思われます。
さて。自分を苦しめていた鎖は、恐らく「書くからには誰かを楽しませなければいけない」という自縛のような意地だったのでしょう。実際、それは今でも何一つ変わっていません。
因みに、各種AIに私をプロファイリングさせると、2つの相反する要素に惹かれたり、何事にも2つの意見を同時に抱くというクセがあるらしいです。つまり、「ダブスタが好き」で「ダブスタな立ち位置」の人間だそうですね。
なので、「楽しませないといけない」と「別に楽しませなくていい」が内側でぶつかって、厄介なことになっていたというわけです。相変わらず面倒な人間ですね。
というわけで、書くからにはという「使命(面白さ)」と、書いたからにはという「期待(閲覧数)」に激しく揺さぶられていたわけです。
しかし、いまは書くこと自体に意味を見出すことにシフトしつつあります。
ぶっちゃけ、私には何に対しても才能はありません。知能に関しても、学生時代の成績は後ろから数えた方が早いですし、社会人になっても未だに些細なミスをしてしまいます。
「遅咲きの花」とはよく言いますが、そもそも咲く花がないのが自分なのです。
けれど、別の世界を書きたいというこの衝動だけは紛れもない真実で、私が突き動かされるに足りうる原動力です。
だから、きっと、私は書き続けねばならない。
正直、何かを書くのは辛くて、面倒で、苦しいです。
けれど、自分の世界を作る感覚は楽しくて、キャラが動く瞬間は心躍り、構築された世界を眺めたときにはとても気持ちが高揚します。
だから、書く。何度迷っても、無様に書き続ける。
そういえば、休載中にいにしえの個人サイトに関する思い出話を見かけることがありました。
まだ投稿サイトがほとんど存在しない時代、いにしえの人々が生み出した個人サイトは、何かのきっかけが無ければ日の目を浴びることはなかったという話です。
すごく無礼な話ですが、所詮私の活動もそういう見られない創作なのでしょう。無礼と表現したのは、過去の彼らは力の限りを尽くして自分の世界を作ったのに対して、自分はまだ本気になれていないことについてです。
本気……の出し方なんて分からないですね。頑張るという概念からは程遠い、ダメニンゲンですので。
更新してもどうせ読まれない、そういう捻くれた根性でいいのかもしれません。それがきっと、気持ちが楽になる。
書きたい、綴りたい、作りたい。それらの欲求に偽りはないですから、それに従うだけでいい。
暴論ですが、書いた・上げた・やったーの三拍子でいいのです。
それが、恐らく私の目指すべき道だ。
P.S.
試験的に創作タグを付けました。