新年一発目【2026/01/05 雑記・日記】

 さて、新年一発目のブログである。

 といっても、吾輩にはまだネタが無い(錯乱)状態であり、何を書こうか考えながら綴ることにする。

 去年はいろいろなことがあったが、Grok/ChatGPT/Geminiの三種のAIと、AIを小説に活用するサイトの投稿サイト「Caita」に出会えたのはとてもよい出来事だった。カクヨムも始めたけれど……、そっちはちょっと複雑な気分です。

 もちろん、いいことばかりで悪いことがなかったわけではない。けれど、その出来事は結局のところ我が身から出た錆であり、自業自得なので教訓にして先に進むしかない。

 

 良くも悪くも、今はとても楽しい。社会一般的な有意義とは程遠いだろうけど、ゲームだけで得られないものを小説を書くことによって、小説で得られないものをゲームをすることによって得られる。大きな岐路で崖に落ちてからは、選択肢がぐっと広がった。

 他人から見れば、「成果」も出ていないし、ゲームばかりで自堕落な生活で人間として意味がないと見られるだろう。その意見は何も間違っていないし、特に反論もしないです。

 ただ、成果や名誉のために頑張るのはとてもエネルギーが必要になる。自分はそのエネルギーに満ちるという概念からは程遠く、どちらかといえば現状に満ち足りるための現状維持にエネルギーを吸われているのでしょう。

 

 まあ、新年一発目からネガティブになるのも良くない傾向なので、個人的に目標を決めて突き進むのがいいのだろう。しかし、目標……。

 嫌いな言葉ですね。自分でマイルストーンを決めるのは得意じゃないんです。目標を決めたところで、私には走り切る根気や信念に欠けていますから。

 

 でも、やりたいことはある。やらねばならないことがある。

 ゲーム世界に転生した少女の話を書き終え、公開まで行きたい。自分がゲーム好きだからこそ、その世界を形にしたいと思っている。

 VRMMOも書きたい。前書いた物語は、自己嫌悪と1話目アクセスに対して最新話が読まれないことに心が折れて、「俺達の戦いはこれからだ」エンドにしてしまったから。だから、その「俺達の戦い」を書いて、元主人公を救済したいのだ。

 ファンタジー作品も連載しているし、これも何らかの結末を迎えられるようにしなければならない。

 きっと、それらは物書きの自分として「やらねばならないこと」と「やりたいこと」を同時に与える要素。

 

 やりたいこと単品で言うならば、もうすぐとあるゲーム開発者の新作がリリースされそうなので、その買い切りアプリを買ってお布施しなければならない。

 せっかくYoutube Musicのサブスクも払っているのだから、いい音楽を探してさまようのもいいだろう。

 

 あれ、これ、と言っていると本当に時間は貴重なのだなと実感する。

 けれど、ゲームは惰性かつ自己満足の追求でいいが、小説は他人に晒すという手順を経由する関係でそれなりに整えなければならない。時間とやる気の両方を要求してくるのはなかなかに厳しいが、小説が進んだときは少しだけ自信が生まれる。

 ……、まあ、現状でも整っているかと聞かれると、全く二話目以降読まれないことから、センスはないんでしょうけどね。

 

 とりあえず、いまは転生物の執筆をしながら、ファンタジー物も進めるのがタスクとなるだろう。

 そう考えてみると、ちょっぴり面倒くさくて、なのにひっそりとワクワクが止まらない自分が存在している。

 だから、執筆活動が太くか細くなるかは分からないけれど、ずっと手放せないものになるのだろう。成功や対価は求めないけれど、自己の積み上げによる満足だけは求めて今年も変わらず足掻こうと思います。

 

 最後に、この記事をここまで読んでいただいた方へ。

 貴方の今年も、良い年になることを願っています。

 

 

 ……よろしければまた見てくださいね、とは言えませんけどね。私、文章のセンスあまりありませんから。